好調販売となるか?人気の津田沼南口に誕生するパークホームズ津田沼。でも津田沼パルコ閉店は寂しい(涙)

一時的に忙しい時期となり、しばらく更新ができませんでしたが気づけば3月も下旬、桜も満開の時期になってしまいました。時の流れの早いこと。

それはさておき、気を取り直して・・・、今回の物件はパークホームズ津田沼です。いや、しかし、ちょっとまって!?パルコ閉店しちゃうんですか?津田沼のシンボルなのに~。2023年2月末での閉店ということですが、駅前の一等地、はてさて跡地はどうなるのでしょうか。

物件概要

事業主:三井不動産レジデンシャル
所在地:千葉県習志野市津田沼2丁目
交通:JR総武線「津田沼」駅徒歩7分、京成本線「京成津田沼」駅徒歩9分
総戸数:93戸
構造・規模:鉄筋コンクリート造地上10階建
面積:62.28㎡~84.31㎡
間取り:2LDK~4LDK
竣工:2022年1月中旬

立地の紹介

冒頭でも触れましたがパルコ閉店しちゃうんですね~。いや残念。近年は土地区画整理によって誕生した「奏の杜」が話題の中心みたいなところがありましたが、やっぱり津田沼といったらパルコ、というのが個人的なイメージでした。

ただ、その一方で南口駅前のモリシアでは再開発の構想もあり、そちらも今後の動向が気になります。

現地はその南口から徒歩7分。まろにえ通りを真っ直ぐ進み、習志野郵便局の角を左に曲がってすぐの場所です。それほど広いわけではないですが、しっかりと歩道があり、歩きやすいフラットアプローチです。

物件の特徴

建物は南西向きと南東向きのL字型。傾斜地に建っているため、南西向きの中層階以上では開放感が期待できそうです。

ただ一方で、南東側の低層階は路地を挟んで擁壁、その上にマンションが建っており、一部の住戸ではかなり暗い室内になるのでは?と懸念されます。

南東側は路地を挟んで擁壁・その上にマンションが建つ

室内空間は、ホームページに掲載されているプランを見る限りでは全体的に収納が充実して使いやすいように見えます。

まとめ

直近では南口7分でバウス津田沼が坪単価@260万円で販売され概ね好調な売行きでした。

同じ南口徒歩7分のパークホームズはどの程度の価格になるでしょうか。

1年ちょっとで759戸を売り切った津田沼ザ・タワーなど、好調な売れ行きが目立つ津田沼駅南口ですが、この物件も比較的順調に売れそうな気がします。