住環境は難あり、でも利便性は最高!久しぶりの笹塚駅至近物件「笹塚一丁目計画」、単価が気になるところ。

今回の物件は京王線「笹塚」駅の「渋谷区笹塚一丁目計画」です。(まだ正式名称はリリースされていません。)

物件概要
事業主:旭化成不動産レジデンス
所在地:東京都渋谷区笹塚1丁目
交 通:京王線「笹塚」駅徒歩2分
総戸数:45戸(非分譲住戸13戸含む)
面 積:32.97㎡~62.52㎡
間取り:1LDK~3LDK
竣 工:2022年12月下旬

立地の紹介

最寄駅の「笹塚」駅からは1駅4分で「新宿」に出られます。

さらに「笹塚」駅から徒歩2分の駅近で、駅からは高架下の京王クラウン街を通るアプローチなので、雨の日もほとんど傘いらず。

今は無理ですが(コロナがおさまって)、新宿で飲んでいたら終電逃した(汗)、なんて時もタクシーで2,000円程度で帰れます(もちろん深夜料金で)。

駅周辺には先ほどの京王クラウン街の他、北側にライフ、南側に成城石井・クイーンズ伊勢丹と買い物利便も良好です。

左上に京王線、正面は西側に隣接する建物、青いシートの右側でビルの建設中。

住戸は全戸南向きで都心近接の地でありながら快適な住空間・・・、というにはなかなか無理のある場所で、西側と東側には建物が建っており、北側にも9階建てのビルが建設中のため南側以外完全にふさがれます。

その南側も京王線の高架に面しており(3階が線路と同じ高さくらいでしょうか)、電車の音は覚悟が必要な立地です。

場所柄やむを得ない部分はありますが、なかなかすごい囲まれっぷりです。(ただ北側にできるビルは甲州街道と首都高4号線の音をある程度遮ってくれそうなのでありがたい部分もありますが。)

物件ホームページには、すべての住戸で開放感を存分に味わうことのできる空間設計と記載されているので、住戸は3階以上かもしれませんが、線路の向こう側にも(真正面よりは少しずれているものの)建物が建っているので、ほんとの意味での開放感は上層階とか南東角とかに限られるんじゃないかな~と予想しています。

まとめ

端的に言ってしまえば利便性最優先!という感じの物件です。

全戸南向きとか開放感とかメリットも謳われていますが、住環境に関しては褒められた場所ではないですから。

新宿まで1駅で徒歩2分の駅近、おまけに買い物も便利。新宿勤務の人にはこんな便利な物件ありません!という感じの場所でしょうか。

近年の笹塚物件は、甲州街道を渡った中野通り周辺で駅徒歩10分前後の場所が多く、坪単価は@330~360万円程度。

久しぶりの駅近物件となりますがどの程度の価格になるのでしょうか・・・。