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サンケイビル、JR西日本プロパティーズ、住友不動産、三井不動産レジデンシャル。東中野周辺の5つの予定地をまとめて紹介。

以前「シティテラス中野」を取り上げましたが、その他にも東中野周辺が賑やかになってきそうなので、(物件の詳細はまだ分かりませんが)予定地を、まとめて取り上げてみたいと思います。

東中野計画(事業主:サンケイビル)

現地は「落合」駅から徒歩5~6分、早稲田通りをまっすぐ進んで、その早稲田通り沿いです。

隣に業務スーパーがあるのは便利ですが、非常に交通量の多い早稲田通り沿い。

通りに面した住戸は作らないと思いますが(いや、作るかな?)、住環境はやや難ありの場所です。

東中野5丁目(事業主:JR西日本プロパティーズ)

現地を確認した時点ではまだお知らせ看板が無く、プロジェクト名が分からなかったので所在地の東中野5丁目としてあります。

こちらも「落合」駅から5~6分といったところでしょうか。

JRの「東中野」駅も徒歩7~8分程度、大江戸線の「東中野」は10分程度といったところで鉄道利用は便利です。

先ほどのサンケイビルとは違い、通りからは奥まった場所なので住環境は良好です。

隣に、とまではいきませんがこちらも徒歩2~3分のところにまいばすけっとがあり、買い物は便利です。

東中野5丁目計画(事業主:住友不動産)

JRの「東中野」駅からは3~4分の場所で、JR西日本プロパティーズの予定地からも近い場所。

西側が区検通りに面しているので、多少交通量はあります。

買い物は駅前のユニゾンモールの他、先ほどの「まいばすけっと」も近く問題ないでしょう。

ここ、結構いい場所です。東側に隣接する保育園が一段低くなっているので非常に開放感があります。東向きの住戸は開放的な眺望を期待できると思います。

東中野1丁目計画(事業主:三井不動産レジデンシャル)

現地はJRの「東中野」駅から6~7分の場所。今回紹介している5物件の中では唯一の駅南側です。

東口から駅の南側に出て区検通りを南下して途中で住宅街に入った場所。区検通りからは奥まっており落ち着いた住環境です。

買い物は徒歩3分程度の場所に24時間営業のマルエツプチがあります。

駅までは緩やかに上っていく感じですがそれほど気になる坂ではありません。

日本閣跡地(事業主:三井不動産レジデンシャル)

以前の日本閣跡地の再開発にからみ、規模を縮小して2005年に再オープンした現在の「日本閣」。2020年5月に閉館し、その跡地がマンションになるようです。

再開発で誕生したユニゾンスクエア内には2007年に竣工したパークタワー東中野がありますが、今回はどのような物件になるのでしょうか。

ここで紹介した5物件の中では最も駅に近く大本命といったところでしょうか。価格も大本命だと思いますが(笑)。

区検通りを南側から進み、線路をくぐり抜けた正面にそびえる場所なので、どんなデザインになるのか非常に楽しみです。

まとめ

にわかに東中野周辺のマンション販売が賑やかになってきそうな様子です。

いずれも物件の詳細はまだ分からないため、簡単に立地のみを紹介しましたが、恐らくというか間違いなくすべて単価は@400万円台となるでしょう。

駅に近い物件はもしかしたら@500万円?なんてこともすこし頭をよぎったりしますが・・・。

現在販売中の「リビオ東中野ヒルトップ」が@420万円で好調なだけに、今後どのような販売競争が繰り広げられるのか注目です。