買い物利便・交通利便良好のクレヴィア赤羽レジデンス。でも、クレヴィア赤羽ステーションテラスも捨てがたい。

今回の物件はJR京浜東北線「赤羽」駅の「クレヴィア赤羽レジデンス」。せんべろの街としてもすっかりおなじみの赤羽です。

物件概要

事業主:伊藤忠都市開発、関電不動産開発
所在地:東京都北区赤羽2丁目
交 通:JR京浜東北線「赤羽」駅徒歩6分、
   東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線「赤羽岩淵」徒歩6分
総戸数:68戸
面 積:25.52㎡~70.08㎡
間取り:1R~3LDK
竣 工:2022年1月中旬

立地の紹介

「赤羽」駅は京浜東北線の他、埼京線、湘南新宿ライン、宇都宮線、高崎線と路線が多く、池袋・新宿・渋谷といった山手線西側のターミナルや、上野・東京・品川といった東側のターミナルにも直通する他、「赤羽岩淵」駅からは飯田橋・溜池山王・六本木一丁目など、山手線内側の中心エリアにも直通可能な交通利便があります。

「赤羽」駅からのアプローチは、東口を出て真っすぐ東に進み、アーケードのある「スズラン通り商店街」を通ります。商店街を通る間だけですが、雨の日も快適に歩けますし、仕事帰りに買い物もできます。近くには他にも西友、ダイエーがあり、「赤羽」駅にもエキュート赤羽、ビーンズ赤羽と商業施設が充実しています。

現地は通りから奥まった場所にあり、比較的落ち着いた環境で、(戸建・アパートもありますが)マンション中心の住宅街といった印象です。

物件の特徴

建物は14階建てで全戸東向き。ちょっと残念ではありますが、敷地形状と南側・西側に隣接する建物に目の前を塞がれることを考慮すると、この立地においてはやむなしでしょう。

1階はエントランスや駐車場など共用部が占め、住戸は2階からになります。9階までは角住戸を除くと20~30㎡台のコンパクト住戸で、10階以上は50㎡台~70㎡、共用廊下は内廊下方式です。

外観デザインは、縦横のラインがはっきりした端正なデザインで、2階を除いてバルコニーはガラス手すりを採用しています。

まとめ

交通アクセスが良く、買い物・飲食などの利便も優れる赤羽で、落ち着いた住宅地という立地。1R~3LDKという間取りの構成が示すように、単身者からファミリーまで幅広い層に暮らしやすい物件と言えます。

伊藤忠都市開発は、近くで「クレヴィア赤羽ステーションテラス」を販売中で、そちらは「赤羽岩淵」駅徒歩2分、「赤羽」駅徒歩8分の場所。内廊下仕様で間取りは1K~3LDKと、この物件とほぼ同じような商品企画で、坪単価は@330万円程度。

南北線を利用する人は迷わず「ステーションテラス」とも言えますが、「レジデンス」の買い物利便も捨て難いところ。

ちなみに「ステーションテラス」はコンパクト住戸は北向き、ファミリー向け住戸は南向きです。う~ん、悩みますねこれは。

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