桜の名所・渋沢栄一ゆかりの地、飛鳥山公園隣接の邸宅物件「飛鳥山レジデンス」。

今回の物件はJR京浜東北線「王子」駅のすぐ横にあり、桜の名所としても有名な飛鳥山公園に隣接した「飛鳥山レジデンス」です。飛鳥山公園隣接の大規模物件ということで、個人的には注目していた物件なのですが、いよいよホームページアップしました。

物件概要

事業主:野村不動産、三菱地所レジデンス、近鉄不動産、総合地所
所在地:東京都北区西ヶ原2丁目
交 通:JR京浜東北線「王子」駅徒歩6分、
    東京メトロ南北線「西ヶ原」駅徒歩4分
総戸数:129戸
面 積:60.91㎡~107.10㎡
間取り:2LDK~4LDK
竣 工:2021年8月下旬

立地の紹介

跨線橋から王子駅方面を臨む

JR京浜東北線「王子」駅からは、南口を出て階段を上る→跨線橋を渡る→階段を下りる→飛鳥山公園と線路の間の細い道を真っすぐ→最後に急な坂を上る、というアプローチです。

飛鳥山公園と線路の間の道

飛鳥山公園と線路の間の道は、夏は虫を覚悟する必要があり、夜は暗いので、あまり女性にはおすすめできないアプローチです。「西ヶ原」駅へは、本郷通りに出て真っすぐのフラットな道なので、こちらの方が近い上に断然歩きやすいです。

飛鳥山公園についてもう少し付け加えると、江戸幕府8代将軍の徳川吉宗(暴れん坊将軍ですね)が桜を植え市民に開放したことから始まり、今でも桜の名所となっています。2021年大河ドラマの主人公に決まった渋沢栄一が居を構えた場所としても有名です。

現地は以前企業の社宅があった場所で、JRの線路がある東側が低くなっているため、一部住戸では開けた眺望や飛鳥山公園の緑を望む景色が期待できます。線路までの距離は近いため、電車が通るとそれなりに音は聞こえますが、それを除けば良好な環境です。

物件の特徴

現地が飛鳥山公園に隣接する高台なこともあり、物件全体としては邸宅感を出した商品企画になっています。

坪単価が高騰している最近では住戸の面積を絞って販売価格を抑制する傾向が顕著ななか、この物件は100㎡超の住戸もあります。いったいいくらになるんでしょうか?まあ億を越えるんでしょうね(笑)

建物は南西向き・西向き(厳密には西北西でしょうか)・北東向きの3棟構成で、その他に共用棟がありラウンジ空間やパーティーダイニング、子育て支援施設が設置される予定です。

前述の通り、東側に向かって土地が傾斜しているため、北東向きの住戸では開放感・高台感が期待できますが、電車の音がばっちり聞こえます。

まとめ

単に「王子」駅あるいは「西ヶ原」駅最寄り物件というだけでは伝わりづらいかもしれませんが、飛鳥山公園隣接の高台という、ピンポイントで魅力ある立地条件となっており、邸宅としてのポテンシャルは十分に備わった物件です。

高台の高級住宅地などにはありがちですが、多少買い物利便は良くないですし、一部住戸では電車の音がしたりしますが、全体としては気持ちよく暮らせる非常に魅力的な物件だと思います。

「王子」駅反対側の「ガーデンクロス東京王子」とは明らかに毛色が異なり、価格も違ってくるはずですが、立地の魅力は非常に高い物件です。

スポンサーリンク
東京23区
スポンサーリンク
マンションよろず版